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あゆ【うんちく】

鮎の塩焼

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鮎(あゆ)


【うんちく】
日本で最も愛されている淡水魚といえます。岩についた藻を食べるため独特の香りがしたり、キュウリの様なスイカの様な香りともいわれており、「香魚(あゆ)」とも呼ばれています。

また、1年で一生を終えるため「年魚」とも書きます。秋に河口近くの浅瀬で生まれ、海で冬を越し、桜の咲くころに川を上って成長。秋に川を下って産卵し、生涯を終えます。まれに年を越す雄アユもいるようですが大半が1年しか生きられません。

秋口の雌アユは腹にたっぷりと卵を持っているものがいます。これを「落ち鮎(おちあゆ)」とも呼び、高級食材として流通しています。

スーパーなどで流通している鮎の9割以上が養殖。天然物は滅多にお目にかかれません。養殖ものも味は良いですが、香りが劣ります。

鮎の珍味で「うるか」があります。これは鮎の内臓を塩漬けにしたもの(鮎の塩辛)。特に内臓を使ったものを「にがうるか」。白子、卵巣を使ったものを「子うるか」。身を使ったものを「身うるか」といいます。


予告

次号は、あゆの【漁師料理】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

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