スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
真蛸【漁師料理】

たこ焼き

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking


こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ


明日(7/1)は半夏生!!



半夏生とは夏至から11日目をさし、昔から「稲の根が蛸の足のように地に広がってしっかりと育つように」と蛸を食べる習慣がありました。又、蛸に多く含まれるタウリンがスタミナをつけ、夏バテ防止に最適です!!



美味しい蛸はコチラでご購入いただけます。



真蛸(まだこ)


【産地ならではの漁師料理】
「タコは活刺身にかぎる」と漁師さんは言います。生きた真ダコはまな板に吸盤で吸い付きます。これを利用し、包丁ではぎ取るようにして皮を吸盤ごと切り取っていく。純白の身は薄造りにしお刺身で。吸盤は軽くボイルし、山葵醤油で。身はねっとりあまく、吸盤はシャキシャキ歯ごたえが良く最高。

もう一品は「タコ飯」。まず、「干しダコ」を水にもどし、そのもどし汁で米を炊きます。ぶつ切りのタコをぜいたくに散らし、醤油を少々。炊き上がったら三つ葉をふりかけ出来上がり。タコの深い風味を味わえる一品です。



予告

次号は、真蛸の【ブランド・産地・栄養・健康】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

スポンサーサイト
【2008/06/30 12:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
真蛸【うんちく】

真蛸の刺身

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking


こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ


7/1(火)は半夏生!!



半夏生とは夏至から11日目をさし、昔から「稲の根が蛸の足のように地に広がってしっかりと育つように」と蛸を食べる習慣がありました。又、蛸に多く含まれるタウリンがスタミナをつけ、夏バテ防止に最適です!!



美味しい蛸はコチラでご購入いただけます。



真蛸(まだこ)


【うんちく】
マダコは我が身を守るウロコも殻もないむき出しの体です。この為、非常に警戒心が強く、昼間は岩などの間でひっそりと息をひそめ、夜になると海老や蟹を求め動き出します。この用心深さを逆手に取ったのがタコ壺漁。壺はタコにとって格好の隠れ家らしい。環境に応じて色やイボの形状も変化させ、「海の忍者」の異名をとります。春の終わり頃、どこからともなく岩礁にやってきて、強いものが良い穴を占領し縄張りを持ちます。弱いものは穴すらなく、くぼ地に小石や貝殻を積み上げ、身を隠します。

マダコは一般的に雌の方が美味しいと言われています。足のイボの大きさがそろっているのが雌。イボの大きさがバラバラなのが雄です。

ところで、最近「タコの日」と言うのが正式に認定されました。夏至から11日目の7月2日頃で、この日を「半夏生(はんげしょう)」と呼びます。半夏生には、関西地方でタコを食べる風習があるようです。この頃ちょうど田植えが終わる時期で体力回復のため、タウリン豊富なタコを食べると言う説と稲がタコの足のようにしっかりと根をはる事を祈願してタコを食べると言う2つの説があります。発祥は京都福知山市のようです。ちなみに、讃岐では7月2日(半夏生)にうどんを食べ、福井では焼鯖(やきさば)を食べる風習があるとか・・・・。


予告

次号は、真蛸の【漁師料理】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/27 12:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
真蛸【語源・旬】

真蛸

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking


こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ


7/1(火)は半夏生!!



半夏生とは夏至から11日目をさし、昔から「稲の根が蛸の足のように地に広がってしっかりと育つように」と蛸を食べる習慣がありました。又、蛸に多く含まれるタウリンがスタミナをつけ、夏バテ防止に最適です!!



美味しい蛸はコチラでご購入いただけます。



真蛸(まだこ)


【語源】
「タコ」の「タ」は手が転じたとされています。「コ」は多いという意味。

【旬】
産地のよって違いますが、主に夏です。瀬戸内・九州のタコは6?8月の夏が旬。千葉以北のタコは11?12月の冬が旬とされています。


予告

次号は、真蛸の【うんちく】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/26 12:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かます

かます

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking



こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ



かます


【語源】
口が叺(かます)のように大きいからと言う説。叺(かます)とはムシロで作った口の広い袋(穀物などを入れておいた袋)。もう一つの説は歯が鋭い魚なので「カマ」は「噛む」が変化したものであるとも言われています。

【旬】
カマスの種類によって変りますが、あかかます(本かます)は秋、やまとかます(みずかます)は夏です。

【うんちく】
カマスは世界に20種、日本では9種生息しています。日本で主に食用されるのがアカカマス(本かます)とヤマトカマス(みずかます)です。味は断然アカカマス(本かます)が美味しいとされています。

見分け方は、本かます(アカカマス)の方が黄色みがかっています。また、背びれと腹びれの位置が上下ほぼ同位置にあるのがヤマトカマス。背びれの方が腹ビレよりも尾に近い(後退している)のが本かますです。

カマスは大きな口が特徴で強い肉食魚。沿岸の浅瀬や藻場で群れをなして遊泳し、小魚や甲殻類を食べます。またスピードも速く、時速150kmで泳ぐと言われています。はげしい魚ですね。美味しい方の本かます(アカカマス)は北極星の光が冴えるようになる(秋口)と脂がのり、シモフリカマスと言われます。「カマスの焼食い、飯一升」といわれるのもこの頃の本かます。

【ブランド・産地】
ブランド化はされていないようです。富山県氷見港のカマスは、その昔、殿様に献上されたと言う記録が残っています。関東では長崎県産のカマスが多く流通しているようです。

【産地ならではの漁師料理】
何といっても「塩焼き」ですが、刺身も美味しい。トロッと舌でとろけるような味わいがあり、「飯一升」ならぬ「酒一升」になる。また、酢〆、お寿司もいけます。

【栄養と効果・健康】
カルシウムとビタミンDを特に多く含んでいます。カルシウムは普通の魚の3倍を越える量。また、ビタミンDはカルシウムを骨に沈着させ、丈夫にする働きがあります。骨粗しょう症の方に最高です。



予告

次号は、鮎です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/17 12:00 】 | 夏に美味しい魚 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
かます【栄養・健康】

かますの開き

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking



こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ



かます


【栄養と効果・健康】
カルシウムとビタミンDを特に多く含んでいます。カルシウムは普通の魚の3倍を越える量。また、ビタミンDはカルシウムを骨に沈着させ、丈夫にする働きがあります。骨粗しょう症の方に最高です。



予告

次号は、かますのおさらいです。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/16 12:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かます【ブランド・産地・漁師料理】

かます干

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking



こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ



かます


【ブランド・産地】
ブランド化はされていないようです。富山県氷見港のカマスは、その昔、殿様に献上されたと言う記録が残っています。関東では長崎県産のカマスが多く流通しているようです。

【産地ならではの漁師料理】
何といっても「塩焼き」ですが、刺身も美味しい。トロッと舌でとろけるような味わいがあり、「飯一升」ならぬ「酒一升」になる。また、酢〆、お寿司もいけます。



予告

次号は、かますの【栄養・健康】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/13 12:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かます【うんちく】

かますの塩焼き
「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking



こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ



かます


【うんちく】
カマスは世界に20種、日本では9種生息しています。日本で主に食用されるのがアカカマス(本かます)とヤマトカマス(みずかます)です。

味は断然アカカマス(本かます)が美味しいとされています。見分け方は、本かます(アカカマス)の方が黄色みがかっています。また、背びれと腹びれの位置が上下ほぼ同位置にあるのがヤマトカマス。背びれの方が腹ビレよりも尾に近い(後退している)のが本かますです。

カマスは大きな口が特徴で強い肉食魚。沿岸の浅瀬や藻場で群れをなして遊泳し、小魚や甲殻類を食べます。またスピードも速く、時速150kmで泳ぐと言われています。はげしい魚ですね。

美味しい方の本かます(アカカマス)は北極星の光が冴えるようになる(秋口)と脂がのり、シモフリカマスと言われます。「カマスの焼食い、飯一升」といわれるのもこの頃の本かます。



予告

次号は、かますの【ブランド・産地・漁師料理】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/12 12:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かます【語源・旬】

かます

「へぇー」と思ったらクリックお願いします。
FC2 Blog Ranking



こちらもクリックお願いします!
 人気ブログランキングへ



かます


【語源】
口が叺(かます)のように大きいからと言う説。叺(かます)とはムシロで作った口の広い袋(穀物などを入れておいた袋)。もう一つの説は歯が鋭い魚なので「カマ」は「噛む」が変化したものであるとも言われています。

【旬】
カマスの種類によって変りますが、あかかます(本かます)は秋、やまとかます(みずかます)は夏です。



予告

次号は、かますの【うんちく】です。お楽しみに!!




プロが選んだ・・・・魚の【のれん街】わくわく!



マグロ君もびっくり!本物がそろってます。わくわく!

【2008/06/11 18:00 】 | お魚パーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。